2011.12.12更新
◎−(社)日本溶接協会溶接検査認定委員会が認定する研修会開催のご案内−
「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」(WES8701:2007)の附属書3「建築鉄骨検査適格事業者に関する付加要求事項」の”検査技術管理者””上級検査技術者”及び”検査技術者”に要求されている『建築材料の試験・検査に関する研修等で認定委員会が認めた研修』を次のとおり開催します。
尚、この研修会は、CIW認定の附属書3の申請時にのみ有効であり、東京都検査機関登録制度とは関係ありませんのでご注意下さい。
○開催日時:平成24年2月19日(日) 13:00〜17:00
○開催場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
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◎−内部監査員養成のための研修会のご案内−
「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」(WES8701:2007)の附属書1(規定)「溶接構造物非破壊検査事業者の品質システム−要求事項」の3.10項で規定されている『内部監査』のための研修会を次のとおり開催します。
尚、この研修会は、CIW認定の附属書1ののみを対象としており、JIS Q 9001:2008「品質マネジメントシステム−要求事項」とは関係ありませんので注意下さい。
○開催日時:平成24年1月29日(日) 10:00〜17:00
○開催場所:台東区民会館(東京都台東区)
(会員限定)詳細はコチラ⇒
●-技術資料を公開-
当協会技術委員会が行った実験をまとめた「探傷感度の調整にA2形系試験片を用いた鋼管円周継手の超音波探傷試験法に関する指針(案)」(技術資料)を公開しました。
「ご案内」はコチラ⇒
「探傷感度の調整にA2形系試験片を用いた鋼管円周継手の超音波探傷法に関する指針(案)」はコチラ⇒
=外観検査ハンドブックを発刊しました=
当協会技術委員会では、昨年の4月より写真を新しくするなどの見直しとガス圧接以外の鉄筋継手を追加した外観検査ハンドブック改正案の作成を行っておりましたが、このたび第2次改訂(2010年12月改訂)として『建築鉄骨溶接部及び鉄筋継手部の外観検査ハンドブック』を発刊いたしました。
詳細はコチラ⇒
鉄筋継手の関係業界の皆様へ
〜「鉄筋継手部の検査業務の現況調査結果とお願い」について〜
当協会技術委員会の鉄筋継手溶接継手部における超音波探傷試験の検証WGでは、会員より寄せられた鉄筋継手の現場における状況写真とアンケートの結果を小冊子にまとめました。これらの結果では、仕様書どおりの検査ができない場合があったり、鉄筋継手部の検査に対して不満を持っている検査員が大勢いることが判明しております。
この小冊子は、これらの現状を鉄筋継手部の施工に関わる全ての業種の方々にご理解いただくためにまとめたものです。建設・土木工事の現場における品質確保と信頼性のある鉄筋継手部検査の実施について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
「関係業界各位(お願い)」はコチラ⇒
「鉄筋継手部の検査業務の現況調査結果とお願い」はコチラ⇒
●〜研修会受講会社一覧表を公開〜
平成22年9月5日に大阪で開催しました「コンクリートポンプ車の超音波探傷検査に関する研修会」の受講会社を追加した一覧表を公開しました。
「コンクリートポンプ車の超音波探傷検査に関する研修会受講会社一覧表」(pdf)
●-技術資料を公開- 当協会技術委員会が行った実験をまとめた「ジェットコースター車軸の検査方法について」(技術資料)を公開しました。
「コースター車軸の検査方法について」(pdf)






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